ReAwake

<終了> 木を植える男 ポール・コールマン×菊池木乃実&ジュネス・パーク ジョイント講演会

Facilitator:ReAwakeUpdate:May 22, 2009

こちらのワークショップの受付は終了しました。 

Feel The Earth このほし地球(ホシ)の上でつながろう

木を植える男 ポール・コールマンさん とアフリカからのビッグゲスト ジュネス・パークさんを迎えてのトークライブです。 
海を一望できる素敵な会場で彼らの活動の想いをシェアしましょう。尺八の奉納演奏やポールと一緒に植樹も行います。

18年間地球を歩きながら、木を植え続けているアースウォーカーのポール・コールマンさんは、2008年「グリーン・オリンピック・ウォーク」のために約1年間、中国を歩いてきました。ポールさんが見た中国の環境の現状とはどのようなものだったのでしょう。それが、私たちの食生活に与える影響とは?そして、私たちには何ができるのでしょうか?

植樹やパーマカルチャーによる食作りを通して、南アフリカの人々が再び大地とのつながりを取り戻せるように手助けをしている環境活動家のジュネス・パークさんをゲストにお迎えし、持続可能な幸福で豊かに暮らしていくための講演会を行います。

講演会開催に伴い、鎌倉ではイベントラリーも同時開催しています。
>>詳細はブログで


日 時6月7日(日) 11:30開場 12:30奉納演奏 13:00開演
参加費前売2000円(当日2500円)
場 所江ノ島神社 辺津宮  社務所内
主 催Team Earth Peoples
協 賛(株)ハイメックス / (株)ルミナスクリエーションズ
協 力先住民族のクラフトショップMiddles/森想人/Samadhi Communications/SUGATA/ReAwake
アナン・メタ/Rainmaker Project/NGO大森林/里をひらくプロジェクト/一花屋/ひなたBOOK
Wabi Sabi entertainment
お問合せMiddles tel.0467-25-5255 / メール

Profile

paul.jpgポール・コールマン 【アースウォーカー・環境活動家】

1954年、イギリス、マンチェスター生まれ。1990年、アマゾンの森林保護を訴えるため、カナダから第一回地球環境サミットの開催地ブラジルまで、2年間かけて徒歩の旅を敢行、メキシコでは1万人の人々と歩き、それに刺激されたチアパス州政府は125万米ドルを熱帯雨林保護に充当することを決定した。以来、39カ国、4万7000キロを歩き、支援者によって1130万本以上の木が植えられた。環境の再生と持続可能な社会の実現のために「個人が行動することの重要性」を伝えている。
国連ピース・メッセンジャー・イニシアチブ 「カルチャー・オブ・ピース・イニシアチブ」大使、「セレブレーション・アース」共同代表、「WONDERFUL WORLD 植林 FESTIVAL」代表、「アース・チャンピオンズ」大使。

>>オフィシャルHP
>>韓国のアリランテレビで紹介されたポールさんの番組

konomi.jpg菊池木乃実 【作家・通訳】

1965年茨城県生まれ。横浜国立大学教育学部卒。2004年、アースウォーカー、ポール・コールマン氏の講演会に参加。彼の活動に感銘を受けたことがきっかけで、翌年、コールマン氏の半生を執筆し、角川書店より出版した。その後、沖縄本島を歩きながら木を植える旅に参加し、2005年9月にコールマン氏 と結婚。以来、コールマン氏と共に、中国、韓国、日本など約5000キロを歩き、共に活動を行っている。
著書に「木を植える男 ポール・コールマン 4万2000キロ徒歩の旅」(角川書店)などがある。
http://blogs.yahoo.co.jp/earthdaywalk

持続可能で豊かに暮らしていくための「暮らしのデザイン体系」=パーマカルチャー。
それは、地球や人類の直面している危機的状況の解決に向かって、環境負荷が低く幸福に暮らせるライフスタイルを創り出そうというものです。


Jeunesse.jpgジュネス・パーク 【NGO「フード・アンド・ツリー・フォー・アフリカ」(FTFA)代表・環境活動家】

1953年、南アフリカ、ヨハネスブルグ生まれ。1990年、アパルトヘイト時代後の南アフリカの発展には貧困問題と環境破壊問題の解決が必須と考え、持続可能な資源利用と雇用創出、環境教育の普及を目的としたNGO「フード・アンド・ツリー・フォー・アフリカ」を設立。アパルトヘイト時代におざなりにされていたスエトウなど南アフリカの人口の66%が住む貧困地域の各家庭に樹木を寄付し、育て方などを教えることで、人々に精神的な豊かさと大地のつながりを取り戻してもらうと同時に、環境意識を高め、地球温暖化の減速に貢献。これまでに330万本を植樹した。また、人々が自分たちの手で食糧を確保できるように地域や学校でパーマカルチャー教育を展開。雇用を創出し、食糧確保に貢献している。2007年には国連環境計画(UNEP)から環境活動家に与えられる名誉ある賞、「UNEP笹川賞」を受賞した。父(初代ミスター・ユニバースのレグ・パーク氏)がアーノルド・シュワルツネッガーのトレイナーだったため、シュワルツネッガー氏とは家族のように育ったという一面も持つ。
>>オフィシャルHP
>>グリーンチャンネルで紹介されたジュネスさんの番組

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